05/09/2018
 

第4回東方経済フォーラムのメインイベントは「極東地域、可能性を広げて」というテーマの本会議となる。この会議にロシアのプーチン大統領、中国の習近平総書記、モンゴルのハルトマーギーン・バトトルガ大統領、日本の安倍晋三首相そして、韓国の李洛淵首相が参加する予定。

本会議の参加者はロシアとアジア・太平洋地域の国々の国際協力に関する主な話題について会談する予定。

ディスカッションの司会者は国営テレビ局“ロシアチャンネル”の副局長兼両アメリカの研究を行っているべリンガ・ベリンスガウゼン研究所の所長であるセルゲイ・ブリリョフ氏が務める。

最近、プーチン大統領は東方経済フォーラムの参加者に挨拶文を送った。当フォーラムは政治家、公人、ビジネスマン、エキスパート等が直接コミュニケーションを取れる大切な場となったと大統領が強調。今年、60ヶ国の代表団がフォーラムに参加する予定。ロシアのリーダーによると今年のテーマ「極東地域、可能性を広げて」というのは巨大なアジア・太平洋地域の経済関係システムへのインテグレーションを深化するロシアの意図を反映している。

第4回東方経済フォーラムは今年9月11~13日にウラジオストク市内にて開催される。フォーラム中に70件以上のイベントを開催する予定。プログラムではパネルセッション、ビジネス会談、朝食会、円卓会議等が予定されている。以前と同様にロシアのプーチン大統領が参加する本会議がフォーラムのメインイベントとなる。

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