23/04/2018
 

第4回東方経済フォーラムは17ヶ国の代表が参加を確認した:イギリス、ドイツ、インド、カナダ、キプロス、中国、オランダ、ノルウェー、アラブ首長国連邦、ジャージ島、韓国、シンガポール、アメリカ、ウクライナ、フランスと日本。

招待状は3974通が発送された中、ロシアのビジネス代表宛は1353通、海外ビジネス代表宛は2346通。

「東方経済フォーラムは世界中から注目を浴びているイベントとなっている。有名なロシア国内外エキスパート、ビジネス経営者、国のリーダーが参加している。東方経済フォーラム中は極東地域に興味が高まっている傾向が見られている。第3回東方経済フォーラム中はTOR、ウラジオストック自由港、優遇措置制度と政府のサポート姿勢の効率について実際事業を実施中の国内外ビジネスが物語って、各国のリーダー間、会談された。現在、極東地域に実行されている対策はロシアとアジア・太平洋地域の国々と経済協力関係の深化に繋がる。我々は全ての提案にオープンで、全ての国からの投資を歓迎している」と極東発展大臣アレクサンドル・ガルシカが指摘。

第4回東方フォーラムは2018年9月11-13日、ウラジオストック市に開催される。人的資本の問題に集中するビジネスプログラムと共に文化とスポーツイベントが開催される。その中に、囲碁という知的卓上ゲームの国際トーナメントや大型ヨット国際レースが開催される。

東方フォーラム2017は60ヶ国の代表が参加。開催中に投資額2,5兆ルーブルを超える200件以上の合意書が著名された。

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